気になる相手を落とすテクニック

1.基本にして王道、小技を生かすは誠意と根気にあり

女性を落とすテクニックには様々な方法があり、中には知った瞬間から簡単に実践できるものも多々あります。
ですがあなたが女性の立場だったなら、そうした小手先の方法で口説いてくる男に魅力を感じるでしょうか?

 

 

もちろん技術を駆使することは悪いことではありません、工夫をするということは「女性を喜ばせて自分に好意を抱いて欲しい」というメッセージが込められています。
少なくとも「どうせ俺なんてモテないし」と人に好かれる努力を放棄している人間よりも、モテる技術を学ぼうとしている人間の方が女性から好感を持たれるのは間違いありません。

 

 

しかしそうした技術を最大限に生かすにはやはり「誠意」というスパイスが必要不可欠なのです。
ではどうすれば女性に自分の誠意を伝えられるのでしょうか?

 

 

その鍵は「根気」、すなわち粘り強さにあります。
現代は泥臭さが敬遠され、スマートなスタイルが持てはやされる時代です。

 

 

しかしこうした風潮には弊害も多く、その最もたるものが男性の草食化です。
異性にアプローチするのが苦手で、一度軽く拒絶されただけで諦めてしまう。
自分の心を傷つけたくない気持ちは分かりますが、
それでは女性の方も『なんだ、私を好きと言ってたけど、ちょっと断られた低度で諦める低度のものだったなんだ』と考えしまいます。
しつこすぎる人間は嫌われますが、物わかりが良すぎるのも考えものです。

 

 

心理学的にも人間は一度目よりも二度目、二度目よりも三度目の方が相手の頼み事を断るのが難しくなることが明らかになっています。
別に100回振られたからって死ぬわけではない」とタフな心を持ちましょう。

 

 

2.自分に自信がなくても自信を持って話す

 

インターネットは私たちの世界と可能性を大きく広げてくれましたが、同時に個人の限界を否応なく突きつけてきます。
数十年前の若者は自分に根拠のない自信を持つことができました。

 

生活する狭いコミュニティの中でなら、何がしかの一番になり、それに誇りを持つことができたのです。
しかし現代では少し検索するだけで、自分より優れた人間が何万人と見つかります。
そんな世界で自分が大した存在ではないと知り落ち込むのは当然のことです。
ですがガールハントを行う際に謙虚な物言いはNGです。

 

 

なぜなら人間は言葉の内容や真偽に関わらず、堂々と話す人間に魅力を感じる生物だからです。
プロポーズの定番台詞である「絶対にあなたを幸せにします」だって、実際プロポーズする側にそれを保証する力は普通ないです。
大切なのは「実際にできるか」ではなく信頼できる相手だと信じてもらうことなのです。

 

 

3.モテるにはモテることが大事

 

言葉遊びのような言葉ですが、これは研究でも実証されている事実です。
男性と女性で10分程度の会話を行い相手に好感を持ったかどうかを調べる実験において、女性側に「この男性は複数の女性からアプローチを受けている」と伝えた場合、女性は情報を伝えなかった時よりも男性に高い点数をつけるという結果が出ています。

 

人間は他人が欲しがっている様子を見ると、自分も欲しくなってくる習性を持っているということですね。

 

 

モテる男性はこうしたテクニックを意識的、あるいは無意識に実践しています。
美人にモテる男は、日ごろから美人でない女性にも優しく、親切であることが多いのです。
女性は良くも悪くも付き合う相手をブランドとして評価します。

 

 

告白を受け入れるかの判断に「この人と付き合っている自分が周囲からどう見えるのか」を意識するということです。
上記の例では「モテる男性から告白された」ということがプラスの評価に繋がっています。

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