合コンサイトを使って恋活で成功した体験談

恋活のひとつの方法として、合コンサイトを利用

合コンで知り合った

 


学生の頃は漠然と20代半ばで結婚して子供を産みたいなぁと考えていましたが、社会人になって働き始めると時間が過ぎるのがあっという間で、気づいたら20代半ばになろうとしていました。

 

 

そうなると30歳までに結婚できればいいかなぁ~と思うようになりましたが、子供も欲しいし、彼氏もいないし、頑張るなら今かもしれない、と思い直し合コンや紹介で出会いを探していました。でも現実上手くいかず、紹介してくれる友達にも悪いと思ったので、婚活サイトや恋活アプリに登録し、探すことにしました。

 

 

たまたま学生時代に知りあった年上のお姉さんから、合コンに誘われた時、「実はこれ合コンセッティングサイト使ったの」と言われてビックリしたことがありした。初めは出会い系みたいなものと思っていたので抵抗がありましたが、一対一で会うのではなく、複数で会う合コンセッティングサイトなら安心かも、と自分でも利用してみようと思ったのがきっかけです。

 

 

 

唯一登録して使い始めたのが「コンパで恋プラン」でした。

 

 

これは合コンセッティングサイトで、テーマや年齢によって参加できる合コンが決まっています。ほぼ毎日コンパは開催していて、だいたいが男女2~5人ずつの合コンです。

 

 

 

参加したい合コンを選んで申し込みをしますが、この時点ではお店は分かりません。人数が集まり、参加者が多く抽選であれば当選した人に初めて詳細なメールがくる仕組みです。司会者や運営会社の人は参加せず、参加者個々でお店に集まり飲み会をします。

 

 

全員初対面ですが、事前に参加するメンバーの年齢、職業は通知されているので、自己紹介したり、ゲームしたりして仲良くなれると思います。中には10人以上で行う大規模な飲み会もありましたが、ゆっくり話ができなさそうなので参加はしませんでした。

 

 

 

始めて参加した時のことはよく覚えています。24歳だったので、20代限定コンパに申し込みをしました。無事参加できることになり、メールの通りお店へ行くとすでに男性が来ていました。

 

 

正直、見た目は普通だったので、こういう人でもサイトの飲み会に来るんだな、と思いました。まだ人数が揃っていなかったのと、開始時間まで10分あったので軽い自己紹介をしておしゃべりしていました。その男性も初めて参加するらしく、緊張して20分前に着いてしまった、と笑っていました。

 

 

私も初めて参加するのでほっとしたのを覚えています。時間ギリギリで人数が揃い、飲み会が始まりました。この時は4対4の飲み会で、女性も男性も皆20代、職業もバラバラでしたが見た目は普通ですし、性格も難があるようには思えず、どうして参加するようになったのか、誰からともなく話題に上がりました。

 

 

 

共通していたのは出会いがないこと、友達を増やしたいこと、でした。初めて参加したのは同世代ということもあり、全員と連絡先を交換して終わりました。帰りの電車で何人かとやり取りしましたが、恋人というより友達感覚に近く、結婚には遠いかもなぁと思い、今度は違うテーマの合コンに参加してみようと検索しました。何度か参加しているうちに、以前違う合コンで一緒になった男性や女性と再会することもありました。少し気まずいですが、「いい人いた?」「今度サイトを通さず飲み会しようよ」と声をかけてくれることもあり、仲間意識が芽生えました。

 

 

 

そうして参加しているうちに20代後半になり、遊んだりいい感じになる人もいましたが決定的なところがなくお付き合いには発展せず、いよいよヤバイかも、と思っていたとき参加した飲み会で出会いがありました。

 

 

 

6対6位の中規模合コンで、参加年齢は幅広い20~40代でした。男性は満遍なくいましたが、女性では私ともう一人が若めであとは40代というやや有利な合コンでした。このときも見た目も性格も皆普通でした。お店が狭く、横長な席だったので、自己紹介はしたものの、左右でグループが割れてしまい、席替えもせず実質3対3で飲み会が進みました。私がいたのは比較的若めのグループで男性も3人とも30代で会話にギャップもなく楽しく過ごせました。

 

 

中盤にさしかかり、連絡先交換しとく?という声で、何人かと交換することになりました。そこで交換しに来たのが斜め向かいに座っていた男性です。自己紹介で背が高く20代で接客業というのは知っていたので、一番歳も近くて、話が合いそうだと思ったので連絡先を交換しました。聞くと私より年下とのこと。当時私も接客業だったので共通点が多く、ダメでも友達になれたらいいなぁと、思いました。
その後時間になりお開きになりましたが、時間も早かったので何人かで二次会へ行くことになりました。

 

 

こちらのグループ4人に加え、年下の彼を含め向こうのグループ2人が来ることになり、改めて自己紹介をし直しました。時間的に1時間ほどで終わりましたが、同じ方面の男性がいたので途中まで一緒に帰ることにしました。電車内でも何人かとやり取りをしつつ、男性とも会話をしていましたが、私の誕生日が近いこともあり、数人でまた集まろうという話になりました。

 

 

男性と別れて帰る途中、年下の彼からメールが来て、やり取りをするうちに同じ接客業同士だから仲良くしてね、でも年下苦手なんだっけ?というような内容でした。年下苦手なんて言ったかな、と思い返してみると、二次会で年上年下どっちが好きかという話でわたしが年上と答えたのを気にしていたようです。

 

 

 

私は尊敬できれば関係ないよ、今度お店に偵察に行こうかな、と冗談めかして返信しました。それから何日かして、休みの日に彼の職場の近くまで行く用事があったので、行ってみるとすぐに気づいてビックリしたような顔をしていました。

 

 

その後休憩時間の時に、ビックリしたけど嬉しかった、と連絡があり、私も嬉しくなり、同時に好きなのかもなぁと思うようになりました。何日かしてから彼も私の職場に来てくれて、買い物をしてくれた上、帰り際にお土産をくれました。
彼の優しさや人柄でこの人なら年下でも関係ない、私を大切にしてくれるだろう、と思いデートすることにしました。

 

 

何回か会ううちに向こうから告白されましたが、一点だけ気になっていることがあり、伝えました。

 

 

 

私の方が年上で年齢的に次付き合う人とは結婚したいと思ってる、あなたは年下だけど、その覚悟はある?と訊ねると、好きだから大丈夫、もう遊びたい年齢でもないし、結婚する気はあるよ、と言ってくれたのでお付き合いすることにしました。
実際付き合ってみると、彼の優しさや私を大事にしてくれる気持ちが大きく、私がクールなタイプでもあり愛情表現をそんなにしないので、何度が本当に好きなのか、気持ちが分からない、と言われたこともありました。なので、なるべく想いは口に出して伝えるようにし、手を繋いだり腕を組むといったスキンシップも積極的に行うようにしました。彼の誕生日にサプライズで旅行に連れていこうと、前日に高めのホテルに泊まってケーキを渡しました。その時ペアリングも渡そうと思っていたのですが、ケーキを渡したときに目をつぶって両手を出して、と言われて、不思議に思いながらそのようにすると、箱のようなものを渡されました。目を開けると指輪で、まさかのプロポーズでした。付き合って1年半でしたが、私が20代のうちに、と思ってくれたようです。

 

 

その後私からもペアリングを渡し、プロポーズを快諾しました。籍を入れる前に半年同棲しましたが、不満もなく楽しく過ごせました。結婚してからすぐに子供ができたこともあり結婚式は挙げませんでしたが、いずれしたいね、とお金は貯めています。

 

 

 

 

人気の恋活サイト

 

会員数が600万以上の日本最大級マッチングサイトです。会員数が多いので出会える確立も高く恋活サイトでは1.2を争う人気のサイトです。 アメブロと一緒の会社が運営してるサイトで毎日4500人以上もの人が登録してます。共通する趣味を持つ異性と繋がることが出来ます。 あのリクルートが運営してる人気の恋活サイトです。結婚雑誌のゼクシィのCMなどはみんな見たことがあるのではないでしょうか?

人気の婚活サイト

 

運営17年を超える老舗の婚活サイトです。出会いを見つけて結婚したい男女が集まるサービスで、累計会員数は150万人を突破しています ゼクシィ縁結びは初めて婚活へと取り組む男女を応援する婚活サイトです。大手の会社のリクルートが運営していることもあり人気のサイトです。 サービスが始まってから17年以上が経過する老舗の婚活サイトで、毎月結婚を真剣に考えるカップルが15,000組も誕生しています。
page top