恋活アプリペアーズで実際に出会えた体験談!

恋活アプリペアーズで実際に出会えた体験談!

 


 

出会いがないと感じるようになったのは30歳を過ぎたくらいでした。それまでは友人の紹介や合コンなどで定期的に出会いがあった記憶があります。それがパタッとなくなりました。そんなときに友人に薦められたのが恋活アプリのペアーズです。

 

 

会員数が多いから出会いやすいと言っていました。

 

 

会員登録して気づいたのですが、会員数が大手のアプリでした。それがわかったからではありませんが、始めた最初から積極的にいいねを押すようにしていた覚えがあります。

 

 

しかし、なかなか上手くいきませんでした。

 

理由はあとで分かるのですが、それはプロフィールにあったのです。プロフィールの写真もプロフィールの書き方もまるでダメでした。上手くいなかなったときに友人に相談したことで、その事が発覚しました。

 

 

それから写真を工夫して、プロフィールも興味をかきたてるようなものに時間をかけて書き直したのです。書き直したあとはマッチングして、メッセイージを交換できるまでにはなりました。しかし、そこでまた壁にぶつかりました。

 

 

メッセージを交換してもなかなか出会うまでには至りません。またもアドバイスをくれたのは友人でした。メッセージでは趣味の話や盛り上がる話題をやり取りすることが重要だというのです。

 

 

がっついて無理に会おうとすると逃げてしまうと言われました。

 

 

そう言われて、振り返ってみると確かにがっついていた覚えがありました。そこを反省してメッセージのやり取りを再開したのです。そこまで試行錯誤をした結果として、私はやっと出会えました。

 

 

 

 

初めて会えたのは都内で歯科助手をしている25才の女の子でした。この子は趣味がお酒ということで、メッセージではお酒の話題で盛り上がりました。その流れでお酒を飲みに行くことになったのです。

 

 

待ち合わせは新宿で、日本酒が豊富にある居酒屋に行くつもりでした。写真を見ていたので会うことはすんなりできると勝手に思っていたのですが、写真の子は見つけられませんでした。

 

 

どうしたものかと考えていたら、向こうから声をかけてきてくれたのです。

 

 

ただ、そこにいたのはプロフィールの写真の印象とは違う子でした。そこで友人に言われていた写真は盛ることができるために、写真は信用できないという意味を理解できました。

 

 

始めはショックを受けましたがすぐに立ち直り、出会えただけで十分だと思うことにした記憶があります。外見は好みではありませんでしたが、食事は楽しくすることができました。その時は事前にメッセージでやり取りしていたので話題には事欠きませんでした。

 

 

お酒が入りいい感じなるかなと思いましたが、ガードが固くてそれ以上は踏み込めなかったです。好みだったらもう少し頑張ったかもしれませんが、その日はそれ以上距離を縮めるのを諦めました。

 

 

 

その時は初めて出会えた人だったので、また次もあると思っていました。ペアーズならまだ色々な出会いがあると考えていたのです。

 

 

 

次に出会えるまでにはちょっと時間がかかりました。理由は前回の反省を生かして、好みの人と出会いたいと欲張ったからです。写真を加工している可能性のある人や明らかに好みじゃない人を外していたら、なかなか出会えませんでした。

 

 

 

頑張ってペアーズのことを学んで、出会う確率を上げても、出会いを限定したことで見つけるまでに時間がかかりました。また、見つけても話が進まなかったことも多かったです。そこで改めてペアーズの難しさを知ることになりました。

 

 

そんな苦労を続けるうちに、3ヶ月が経っていたのです。次に出会えた人は外見が好みで、商社のOLをしている人でした。職場が近いということで上野で待ち合わせることにしたのです。

 

 

この時のメッセージのやり取りの中心はイタリアンとワインでした。私はイタリアンのお店に詳しく、その子はワインについて勉強中ということだったのです。そんなやり取りをしていたので、美味しいイタリアンが食べられる、ワインバーに誘うことに成功しました。

 

 

 

上野は隠れ家的なお店が多く、お洒落で半個室のお店が多いです。

 

 

二人で行ったのはそんなお店でしたので、周りを気にせずに話ができました。仕事の話から休日の過ごし方まで世間話を一通りしたあとに、恋愛の話をした覚えがあります。彼女は別れてから日が経っていないので、早く忘れるためにペアーズを使い始めたと言っていました。

 

 

傷心の女性を口説くのは簡単でしたが、なんだか主義に反すると感じてその日は楽しく飲んで帰ったのです。ラインの交換をして、いつでもまた連絡を取れるようにしました。外見は好みだったし、傷心の彼女を口説かなかった自分が不思議でしたが、彼女との出会いを大事にしたかったのかもしれません。

 

 

 

そんな人と出会っておきながら、私は別の人ともマッチングしていました。せっかくペアーズを使っているのだから、出会えるだけ出会おうと考えていたのです。次に出会った人はアパレル関係の20代前半の女性でした。

 

 

彼女は遊ぶことが目的だと分かる子だったので、最初から飲みに誘った記憶があります。メッセージのやり取りはほとんどしないで、会える日程のすり合わせだけをしました。初めて会うまで相手のことを何も知らなかったのはその彼女だけです。

 

 

 

ノリがよく、明るくて、誰からでも好かれるタイプの彼女との食事は楽しかったです。しかし、楽しいだけでなんだか虚しくなった自分がいました。別に彼女が悪いわけではありません。むしろ自分が悪いのは分かっていました。

 

 

 

彼女は出会い系で楽しい出会いを求めていただけですし、実際にそんな出会いだったわけです。ただ、私は本気の恋を求めていたのかもしれません。彼女と楽しく飲んでいるときに、客観的に自分を見ている自分がいたのです。

 

 

楽しく遊ぶことを求める年齢は過ぎたんじゃないかとそんな自分が言っていました。そこでようやく本気の恋活をしたかったということに気がついたのです。若い子と遊ぶことは楽しかったですし、その後にもっと楽しいことがあることも分かっていました。

 

 

 

しかし、そもそもペアーズを使い始めたのはそんな気持ちからではなかったと思い出したのです。ペアーズでマッチングできるようになって、調子に乗っていたのかもしれません。その子と遊んでいなければ忘れたままだったでしょう。思い出してしまったので、本気の恋活をするつもりになりました。

 

 

 

本気の恋活をする相手として忘れられなかったのは、二番目に出会った商社のOLの子でした。

 

 

 

勢いに任せて口説かなかったのは、大事にしていたからだと思います。年齢的にも私と釣り合いが取れるくらいに大人でしたし、リラックスした雰囲気で話すことができたのは彼女だけでした。

 

 

 

恋活の相手としては彼女しかいないと確信が持てたので、ラインでもう一度アタックすることにしました。
ラインが返ってきたときに彼女は好意的だったのを覚えています。私以外にも出会っていたようですが、他の人は傷心と聞いてすぐに口説こうとしたそうです。

 

 

それが嫌で私以外の人はラインをブロックしていたというのです。あのとき口説かなくて良かったとしみじみ思いました。そんなやり取りがあってからもう一度会うことになったのですが、会ってみて自分でもビックリするくらいにドキドキしていたのです。初めて会ったときのようにドキドキが止まらず、恋に落ちたんだと自分で分かりました。

 

 

彼女も同じように感じていたようで、お互いにドキドキするねと確認してしまいました。それから付き合うまでは時間がかかりませんでした。本気の恋を探すなら、私のようにペアーズで見つかる可能性があります。

 

 

 

 

 

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